ブルターニュ出身のフランス人と神戸出身の日本人が、お互い花と園芸の経験を積み、パリで出会い、そしてアトリエ カーミンを結成。コンセプトストアMerciの花部門、最も素晴らしい出会いがあったトップフローリスト、オリヴィエ・ピトゥでの経験。ガーデナーとして色々な知識と興味深い仕事を得たLes Mauvaises Grainesなど、パリの様々なメゾンで経験を積んだ二人組が共感しあったことを、これからは沢山の人と共有していくアトリエ。
アトリエ カーミンのモットーは季節の旬な花やグリーンを好んで積極的に取り入れる事。
特に季節感のある珍しいグリーン使いには特別なこだわりがあります。また地元の生産者さんとのコミュニケーションを大事にし、輸入花は使わないようにしています。地元の生産者さんを大事にし、お互いが意識を高め合う事で成長出来ると思っているからです。特に枝ものやグリーンが好きでションペトルな、いわゆる「田舎風」な雰囲気のなかにも尚且つ遊びこころのあるコンポジションを得意とします。また地に根のはる園芸の方でも新しい改革に挑戦中。
生まれも育ちも違うフランス人と日本人との二人組、アトリエ カーミン。自然体でパリという魅力的な街で活動しています。

© 2017 ateliercarminfleurs.com.